…thought as much.

外資系企業につとめるアラサー男子。素人以上マニア未満の趣味を書き連ねます。

[文具]ラフスケッチに最適、芯ホルダー! Erich Krause DRAFTがいい!

芯ホルダーとは

芯ホルダーは、鉛筆の芯と同じようなものを入れて使うシャープペンのようなもの。書き味はあたかも鉛筆のようであるが、芯が短くなったら更に少し引き出して使えばいいので使い勝手もよい。
2㎜の芯のものが多いようだが、さらに太い芯もあり、好みに応じて芯とホルダーを選択することができる。

日本メーカーも多く製品をリリースしているが、ステッドラーファーバーカステルロットリングをはじめとするドイツメーカーのほうがよく見るイメージである。
※個人的な感覚ですが。

どんな時に使うのか

建築士が設計図を描いたり、イメージ図を描く際に使うこともあるそう。確かに、知り合いの設計事務所の人は芯ホルダーを愛用していた…

デザイナーの方や絵を描くのが好きな人には、書き味は鉛筆と一緒ながら取り扱いは楽なので、重宝するのではないか。

 私の場合は、仕事で作る資料の下書きに使っている。
ボールペンや万年筆で書くよりもラフに描ける感覚があり、粗削りなイメージをシャープにしていくときにすごく良い。A4の方眼紙と合わせて、スペースにゆとりを持ちながら使うのが最近の個人的な流行りである。

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芯ホルダーの選び方

芯ホルダーは大きく2つに分けられる。

  • ノック式・・・あたかもシャープペン。ノックした分だけ芯が出るもの。
  • ドロップ式・・・ノックしている間、芯の調整が自由にでき、必要分だけ調整してでるもの。

シャープペンと同じように、芯を出す長さを意識せずとにかく簡単に使いたい人には、ノック式をおすすめする。
一方で、イラストやデザインメインに使う人で、長さも都度替えて線の太さを変えて描きたい人には、ドロップ式がいいのではないか。

好みは人それぞれだが、シャープペンで育ってきた私はノック式が好みである。
また、ノック式であれば、結局ドロップ式と同じような使い方もできるので、一挙両得である。

おすすめの芯ホルダー

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おすすめの芯ホルダーは↑の3つ。上から、

  • Erich Krause エリック クラウス DRAFT 2mm芯ホルダー(ノック式・ロシア産)
  • ECOBRA 830061 2.0 (ノック式・ドイツ産)
  • STAEDTLER マルス テクニコ 芯ホルダー(ドロップ式・ドイツ産)

どれも使い勝手がいいもののみを厳選した。手に入れにくいが、、、

上2つのノック式のものは、比較的軽く、書き続けても疲れにくい。
下のマルステクニコは程よく重みがあり、"描いている!"という感覚を得られる。

 特にはまっているもの

中でもErich Krause DRAFTはおすすめである。

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  • ロシア産って珍しい!
  • 軸が三角形なので、持ちやすい。
  • ノック部分の芯削りにキャップがついている。←コレ重要!
  • 安い。¥400くらい?

手に入れにくいかもしれないが、もしどこかで見かけたら是非試してみてほしい。

リンク

※ECOBRAは上記リンクのものから少し仕様変更しているかもです。