…thought as much.

外資系企業につとめるアラサー男子。素人以上マニア未満の趣味を書き連ねます。

[文具]まさに鳥居の色! 京彩 "伏見の朱塗"

京彩(きょういろ)"伏見の朱塗"

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ずっと欲しくて最近やっと入手したこのインク。

京彩は、京都の文具店TAGがオリジナルで製作する万年筆インクの一つで、京都の美しさを感じられるようにというコンセプトで作られたもの。

京都の伝統的な染織技術により培われた技術により開発された...

https://www.takedajimuki.co.jp/products/detail/236230.html

とのことで、文具店TAGさんの京都発の伝統技術への思い入れを感じる製品である。
他の色バリエーションもあるので、是非見てみてほしい。

まさに鳥居の色か!?

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赤系のインクはあまり持っておらず比較対象が少ないのだが、手元にあったエルバンのイナゴマメレッド " ROUGH CAROUBIER "と比べてみた。

書いた直後の色は同じように深い赤色(まるで血のような感じ、、、)なのだが、乾いていくにつれ、それぞれ色見の違いが少しだけ表れる。

  • 伏見の朱塗・・・ オレンジ系の赤に変化(まさに塗りたての鳥居の色)
  • イナゴマメ・・・ ピンク系の赤にほんのり変化

いずれもインクの濃淡を楽しむことができるが、朱塗の方が濃淡の差が大きいように思う。

※写真上、違いが分かりにくくすいません。本当はどちらも、もっときれいな色です。

おススメな使い方

伏見の朱塗は乾くにつれて鮮やかな色になっていくこともあり、少し時間が経つと、書いた文字がクッキリと浮かび上がるイメージである。

したがって、白黒印刷資料に赤入れするなど、文章や資料の校正時に使うと、インクの持ち味を最大限活かせるのではないか。

赤入れでの使用を想定すると、一定時間継続して書き続けるわけではなく、必要な時だけ書く使い方になるため、キャップの開け閉めを気にすることなく使えるPILOTのキャップレスとあわせて使うのがオススメである。

個人的にはこの使い方てで使用しており、大変満足している。

 

リンク

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京都の文具店TAGオリジナルインク「京彩(きょういろ)」 万年筆・筆・ガラスペン等に

www.takedajimuki.co.jp