…thought as much.

外資系企業につとめるアラサー男子。素人以上マニア未満の趣味を書き連ねます。

[文具]仕事で使う厳選文具4選

概要

あなたは仕事で100円ボールペンばかりを使ってはいないだろうか。
特にリーマンのあなた!社給のボールペンやノート、学生時代の汚れたペンケースを使っていないだろうか。

もちろんこれは全く悪くないのであるが、時計や靴と同様にボールペンやノートといった文具も持ち主のステータスを表すものとして見られる事があるため、最低限、"見せていい"モノを持つべきである。※実体験ベースの実話

一方でブランド品で見た目重視&実用性が皆無なものを選んでも、単なる宝の持ち腐れにしかならない。

そこで、ここでは実用性に配慮しつつ、最低限持っていて間違いないモノについて、選ぶ条件とともに紹介したい。


選ぶ条件

  • お客様の前でも恥ずかしくないもの
  • 実用性を兼ね備えているもの
  • 必要最小限の量

厳選文具

毎日使うもので、最低限これさえあれば何とかなるものを厳選文具とした。

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ボールペン(2本)

多色と単色を1本ずつ。どちらも実用性のあるものを選択。

  • LAMY2000 L401(4色ボールペン)
    多色ボールペンの雄。見た目もスマートで使い勝手もNo.1。
    ペンを1本しか持てないとしたら、間違いなくこれを選ぶ。壊れてもまた買う。

    ラミー 2000 | ラミー・LAMY

  • 伊東屋 ROMEO NO.3(単色ボールペン)
    伊東屋の傑作ボールペン。ルックス、価格、機能性どれをとっても最強。
    パーカータイプの替え芯(リフィル)が入ることもGood point!
    海外ブランドではなくコレを持っている人を見ると、"わかってるな"と思ってしまう。
    http://store.ito-ya.co.jp/tokushu/ROMEO_BALLPEN.html

 ※2本とも替え芯は好きなものに替えて使っています。詳細は後日。

万年筆(1本)

ボールペンがあれば大体こと足りるが、思考整理のやる気スイッチを押すためにいつも使っている。真っ白な紙にサラサラと書くことで、考えが深まることもしばしば!?

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  • Pelikan スーベレーン M600 (本体)
    いろいろ試した結果、一番バランスがよく、一周回ってコレに戻ってきた。
    他の人におすすめな万年筆は?と聞かれたら間違いなくコレを薦める。
  • WATERMAN ミステリアスブルー (インク)
    緑っぽさ残る青インク。色、濃淡が好き。紙抜けも少なく、常用インクとして使っている。安価なだけでなく、使いきった時にどこでも買える安心さもあり愛用。
ノート(1冊)

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  • Knoxbrain LUFT A5サイズ (システム手帳)
    とにかく軽い。薄い。スマート。買ってよかった。書き溜まってきたらスキャン&PDF化するため、綴じられる枚数が少ないことは気にならない。
  • Knoxbrain 2mm方眼メモ(リフィル)
    タテヨコで思考を整理したり、プレゼン資料の下書きに使用。スケッチにも便利。5mm方眼はよくあるが、個人的には2mm方眼の方が使い勝手がいい。

    LUFT/ルフト|knoxbrainの軽くて薄いシステム手帳 日本文具大賞グランプリを受賞

  • Davinci 徳用ノート無地ホワイト(リフィル)
    イデア出しやラフスケッチに使用。トモエリバー?なのか万年筆のインク抜けもない。万年筆インクの濃淡もきれいに表れるため常用している。

    ダ・ヴィンチリフィル:Refill:A5サイズ・ノート

 

※上記文具のレビューも順次アップ予定です。
※上記内容は個人的な見解です。実戦投入して使えるもののみ選定していますが、趣味嗜好は人それぞれなので、これだけが正解というわけではないです。